富山の面白方言をいろいろ紹介しています

あんま

富山弁:あんま 意味:兄、長男

富山では長男の事を「あんま」、弟の事を「おっじゃ」と呼びます。ちなみに長女は「あんね」妹を「おっわ」と呼ばれます。

県外から来られた方に「あんた(あなた)、あんまけ?おっじゃけ?」と聞くと、「私は〇〇(名前)です」と言う会話を良く聞きます。たまに、「按摩」ではありませんと言われる方もいるみたいです。

富山では初対面の会話では昔は良く出てくる「長男ですか?次男ですか?」の会話でしたが、最近では聞かなくなりました。しかし今でも、おじいちゃん、おばあちゃんとの初対面での会話でかなりの確立で登場する「あんま」です。

 

富山弁会話:設定・あんま=一郎、おっじゃ=二郎                     

富山県民A:「あんま、最近おっじゃ見んけど、まめなけ?」

富山県民B:「おっじゃ、まめにしとるよ」

翻訳

富山県民A:「一郎君、最近二郎ちゃん見ないけど元気ですか?」

富山県民B:「二郎、元気だよ}

 

 

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コメント

    • メガネテブクロ
    • 2013年 2月 10日

    あんま、おっじゃは小さい頃、良くいわれたな~。最近はあまり言われなくなったし、子供たちに言わないな。懐かしいです。

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