富山の面白方言をいろいろ紹介しています

カテゴリー:と

なんば

富山弁:なんば 意味:唐辛子  「なんば」は富山では「唐辛子」の事を指します。赤唐辛子は「赤なんば」、青唐辛子を「青なんば」と呼んでいますよ。ちなみに食卓に並ぶ調味料の「七味唐辛子」「一味唐辛子」も「なんば」と呼んでいます。

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とっぺ

富山弁:とっぺ 意味:とうふ  昔は近くの商店街に豆腐屋さんがありました。今から30年程前のことです。テレビで良く見る光景ですよね。ボール(豆腐をいれるもの)を持って買いに行った記憶があります。「とっぺ」は富山弁で豆腐のことです。

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つくつく

富山弁:つくつく 意味:とがる(先がとがった・・・) 富山弁の「つくつく」は尖った(とがった)という意味です。鉛筆の先が「つくつく」というと先がとがった鉛筆になります。「つくつくなナイフ」というと、先がとがったナイフになります。

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